実印はどこで買う?失敗しない作り方を解説!

・実印ってどうやって作ったらいいんだろう?
・売ってる場所はどこ?

って疑問に思う方多いと思ういます。

かくいう私も、初めて一人暮らしをした時は赤っ恥をかきました。

うわぁ…、実印持ってなかった…
ってあせらないように、きちんと準備しておきたいですよね。

印鑑は一生ものですので、失敗したくないところです。

そこで、実印の正しい買い方・作り方について解説します。

じつはお金も時間も損をしている人がけっこういます。最後まで読んでくださいね。

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実印を作る流れ

まずは簡単に、実印を作る流れを説明します。

実印とは、役所・役場で印鑑登録をした印鑑のことです。
流れとしては、

①印鑑ショップで印鑑を買う
②その印鑑を持って住んでいる市役所に行き、印鑑登録をする

これだけです。市役所に行くときは、身分証明書を持っていきましょう。
登録が終われば、印鑑登録カードをもらえます。さらに必要に応じて、印鑑登録証明書をもらえます。

ちなみに、市役所・役場に印鑑登録をするタイミングは、
・新しい実印を作った時
・結婚や離婚で名字が変わった時
・引っ越した時

です。

なぜ引っ越した時に印鑑登録しないといけないかと言うと、住んでいる地域の市役所・役場で登録しないといけないからです。

流れとしてはこんな風に簡単なのですが、、、
大きな落とし穴があるんです罠があるんです。

よくある失敗例

よくあるパターンは、実印にできない印鑑を買ってしまうパターンがあります。

大事なことは、
・劣化しない
・なりすましができない

この2点をおさえた、ちゃんとした印鑑を買うことです。

①シャチハタはだめ


これはゴム印なので、絶対に実印には使えません。
なぜなら使っているうちに印影が崩れてしまうからです。

私は一人暮らしする時に母にシャチハタを持たされました。
でも引っ越し先の市役所で印鑑を求められ、シャチハタを押そうとすると役所の人に怒られた記憶があります(ToT)

②三文判(さんもんばん)もだめ


これってホームセンターとかデパートとか100均とかで売っているやつです。
これは実印には適していません。

なぜなら、これは大量生産された印鑑だからです。
簡単になりすましができてしまいます。

あなたの大事な契約書とか銀行の通帳とかに三文判を使ってしまうと、とんでもない被害にあう可能性もでてきます。

③地元の実店舗の印鑑屋さんで買うのは損

確かにこれでもダメじゃないんですが、あまりオススメはしません。
お店によっては、値段も割高になっているかもしれません。

しかも選べるデザインや素材が限られています。

印鑑は一生ものです。
なので、恥ずかしいデザインや、納得のいかない素材の印鑑を作ってしまうと、後で後悔します。

ではおすすめの買い方はと言うと、、、

オススメの買う場所

今はネットショップで購入するのが人気なんですよね。

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「それは意外!」と思われた方のために、説明しますね。

なぜネットショップでの購入で大満足している人が多いのか?

私も、自分で買ってみるまでは
ネットで印鑑を買うなんて…」と、ちょっと半信半疑でした。

ネットショップで買うのって、危なくないのかな?

と考える人もいるかもしれませんね。

でも実はちゃんとしたネットショップで買えば、偽造されたりすることはありません。

お得だし便利だから、 ネットでの購入は主流になってきているんですよね。

・安い
・すぐ届く
・素材やデザインが選べて楽しい
・お気に入りなので、使っていて気分があがる↑

こういうメリットがあるから人気なんですよね。

素材にもよりますが、在庫がある木材のものなら、即日作成してくれて、3日もすればお家に届くていうパターンです。

私が買ってみた感想をお伝えしますが、その前に!
まず知っておきたいことがあります。

印鑑は何本持っておいたほうがいい?


印鑑は何本もっておいた方がいいのか、疑問に思うひともいるようです。

基本的には、「実印」として役所に届けるのは一本だけです。

ですが、印鑑は実印だけではありません。
複数本を持っていれば、万が一なくしてしまったときでも対応できます。

一般的には、

・実印(じついん)
・銀行印(ぎんこういん)
・認印(みとめいん)

この3本を持っているひとがほとんどです。

実印はもちろん一番大事な印鑑で、重要な契約書のための印鑑です。

次は銀行印。
銀行で通帳を作る時には、必ず印鑑を届け出ないといけません。
そのための印鑑です。

実印と銀行印をおなじひとつの印鑑で使いまわしている人もいるかもしれませんね。
ですが、万が一、無くしてしまったとき、ダメージが大きいです。
お金が引き出せなくて生活が出来ないという最悪のパターンもあり得ます。

よけいな心配をしながら日々過ごしたくないひとは、銀行印と実印は別のものにしたほうがよいでしょう。

あとは認印。
これはちょっとした書類とか簡単なサインの代わりに使います。

印鑑の素材はどうしたらいいの

素材いろいろあります。
実用面を最優先するなら、チタンが一番おすすめです。

一番頑丈な素材だということが一番の理由です。
燃えない、欠けない、割れない。

それに水洗いまでできてしまうんですよね。
チタンは金属ですが、水に濡れても錆びません。私は実印はチタンにしてますが何年も水洗いしてますよ。

高級なものは、革張りもありますね。

木材も主流な素材です。


意外と種類がありますので、選ぶのが楽しいです。とくに木目が綺麗なので、そのひとのセンスが出ますよね!

あとは天然石や人工石、琥珀(こはく)の印鑑もあります。
かなりオシャレ感がありますし、開運印鑑としても人気です。


ジュエリーやパワーストーンを持つような気持ちで選んでみると楽しいです。

もちろんこれらのどの素材でも、実印にできます。

印鑑のサイズはどうする?

印鑑には、サイズがあります。
長さは選べませんが、太さが選べます。

なにを基準に選べばいいかと言うと、
・手の大きさ
・用途
・彫る名前の文字数
になります。

印鑑ショップが出している目安がこちらになります。

認印は、フルネームではなくて名字だけでも問題はありませんので、細めの13.5mm以下が選ばれやすいです。
ですが、もちろん認印であってもフルネームを入れて15mm以上の太めを選んでもオッケーです。

また、実印と銀行印の太さが違うのは、使い分けしやすいように違いをつけているだけです。
素材を違うものにするなど、自分で分かれば、同じ太さでもかまいません

女性用のほうが男性用より細いようになっていますが、もちろん名前の長さにもよりけりですので、あくまでも目安です。
女性が男性と同じ太さの印鑑を使っていても、ぜんぜん問題はありません。

名字が変わる場合について

結婚や離婚で名字が変わることもありますよね。
そうすると印影にフルネームを設定していた場合、その印鑑が使えなくなってしまうこともあります。

もちろん作り直すのが理想的ではありますが、あらかじめ名字を入れないで作るというのも方法のひとつです。
つまり、下の名前だけ彫られた印鑑を作るっていうことです。

役所での印鑑登録も、下の名前だけでできますので、実印にもできます。

印影の書体はどんなのがある?

最後に、印鑑を購入する時に知っておかないことがあります。
それは印影の書体です。

実はいろいろ種類があるんですよね。

好みで選ぶ人もいるので、どれでもいいと言えばどれでもいいのですが。
一般的には、次の書体が使われます。


印相体(いんそうたい)は、実印や銀行印でよく使われています。
開運印鑑として使うときも、この書体が多いです。

篆書体(てんしょたい)は、日本最古の印鑑書体と言われています。
もちろん実印の書体にしてもオッケーです。
実印は印相体、銀行印は篆書体と使い分けてもよいでしょう。

認印は、読みやすさ重視で選ばれます。
古印体がよく選ばれます。

私もここのショップで買って大満足です!

私が色んなネットショップを見て一番お勧めしたいショップを紹介しますね。

はんこプレミアムさんという印鑑の会社が営んでいるネットショップです。
ネットショップ名は、「yinkan.com」。

ここはほんと激安なのに、対応もよくて、デザイン・素材も言うことなしです。
素材によっては即日対応してくれて、3日後くらいには届きます。

お気に入りのショップになったので、私自身の印鑑だけじゃなく、家族のもここで作ってもらいました!

うちの家族も、
「え、こんなに安いの?」
「へー!こんなに簡単に印鑑って作れるんだ」
とびっくりしていました。

ケースもいろいろあるので、選ぶのが楽しいですよ!

ちなみに実印と銀行印の2本セットとかもありますが、素材は同じになってしまいますので、それじゃ物足りないひとは一つ一つ注文しましょう。

追伸:

実は季節によっては、印鑑の需要がすごく高まる時期があります。
あなたがこの記事を読んでいるということは、今がそういう時期だと思います。

そうなると印鑑が飛ぶように売れて在庫がなくなったりするんですよね…。

なので、早いもの勝ちになったり、セール終了してしまうかもしれません。
今すぐチェックした方がいいですよ。

どんな印鑑ができるか楽しみですね(*^^)v

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